お知らせ

校長あいさつ

 西尾高校同窓会会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のことと拝察いたします。日頃より母校の発展のためにご支援、ご協力を賜り、心から御礼申し上げます。100周年を迎える年に勤務させていただきましたことに感謝し、幸せを感じている次第でございます。前小野寺雄二校長先生のご努力を引き継ぎ、今年度の取組を大いに盛り上げて行こうと思います。着任早々たくさんの同窓の皆様から励ましのお言葉をいただき、感謝いたしております。同窓の皆様の強い母校愛を改めて感じ、身の引き締まる思いで任務についているところでございます。生徒から募集したスローガンである「悠久の未来へ~ここから始まる新たな伝統~」を胸に生徒も職員もますます気持ちが高まってきております。
文武両道を貫く校風を受け継ぎ、昨年度の生徒たちの活躍には目を見張るものがありました。部活動においては、陸上競技、サッカー、剣道、体操、弓道、柔道、男子バスケットボール、バドミントン、男子ソフトテニス、卓球部が県大会に出場しており、登山部が東海大会に、陸上部とダンス部が全国大会に出場しました。サッカー部においては、愛知県1部リーグへと昇格を果たし、各部ともますます元気に取り組んでいます。杉田同窓会長様をはじめとした同窓会の皆様の後押しがあったおかげです。また、進学実績についても、東大合格3名、国公立大学合格者も233名という良い結果を残しました。より深い学びを求める生徒たちの瞳は輝いています。「学び」の本来の目的は、「なるほど!そうか!」と思うことであり、「生きていて良かった!」と思うことであると教わりました。西尾高校の生徒たちが学校生活の中でそのような多くの体験ができれば良いと思います。
 この先においても「甘えなき文武両道」をモットーに地域から愛され、活力ある西尾高校であり続けますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。皆様方のご健勝、ご活躍を祈念し、ご挨拶とさせていただきます。

 平成30年4月

愛知県立西尾高等学校長 平井博司



 一般財団法人県立西尾高等学校同窓会奨学財団が4月1日付で、県から公益財団法人の認可を受けました。





 会員の皆様の記憶に残る本校の通用門門柱(旧愛知県西尾中学校正門)が、平成29年6月28日に国登録有形文化財(建造物)として文化財登録原簿に登録されました。
 10月13日に登録証、登録有形文化財銘板(銅板)等が学校に届き、平成30年3月6日に銘板を右側門柱脇の石垣に埋め込みました。
 ご来校の折にはぜひご覧ください。






2月28日(水)、杉田明弘同窓会長をお招きし、卒業する3年生357名の同窓会入会式を体育館で行いました。杉田同窓会長の挨拶の後、新家正之同窓会事務局長から同窓会規約の説明や学年幹事(杉浦陸斗・岩井紫音)とクラス幹事(各クラス2名)の紹介がありました。
 その後、全校生徒が体育館に集合し、同窓会賞授与式を行いました。受賞者は、本年度全国高校総体(陸上競技)に出場した以下の6名の皆さんです。
 陸上部 三浦季矩、川端功輝、為悟、後藤直哉、榊原卓樹、井上裕介




平成30年2月25日(日)から2月28日(水)にかけて行われる、第73回国民体育大会冬季大会スキー競技会に愛知県選手団の一員として、本校2年の牧野椎君が出場することが決まりました。
国民体育大会への出場権を獲得した、牧野君に対して、2月19日(月)に杉田同窓会長から激励と激励費の贈呈が行われました。その後、牧野君は西尾高校はもちろん、愛知県の代表として精一杯自分の力を出し切ると決意を述べました。
なお、この大会は新潟県妙高市の赤倉温泉スキー場他で行われ、牧野君はスキー競技(ジャイアントスラローム)に出場します。