おしらせ

「西高の歴史へ」に1万円以上寄付していただいた方にお送りする記念誌は、11月下旬に発送する予定です。今しばらくお待ちください。


 10月24日(水)、創立100周年記念事業の寄贈作品である山本眞輔氏制作彫塑「悠久の祈り」の除幕式を行いました。除幕式には制作者の山本眞輔氏、杉田明弘実行委員長、木村昌保記念事業委員長、平井博司校長、生徒代表として柿谷果保生徒会長、石原美南副会長の6名が出席しました。
 寄贈品「悠久の祈り」は、本校同窓生で日本彫塑界の最高峰のひとりである山本眞輔氏の作品で、作品名は校歌冒頭の一節「あゝ悠久の・・・」に繋がることなど創立100周年記念としてたいへんふさわしいものです。多くの方に見ていただけるよう本館正面玄関内に設置しました。
 なお、山本眞輔氏は本校を昭和32年3月に卒業後、東京教育大学において彫塑を学ばれ、現在も日本藝術院会員として創作活動に邁進されています。


1 出席者による除幕


2 杉田同窓会長謝辞

3 山本先生による作品解説

4 山本先生と作品「悠久の祈り」


西尾高校100周年記念 「同窓生 詩人茨木のり子の世界」
 詩人茨木のり子は、現代詩の長女とも呼ばれ、特に「倚りかからず」という詩集は詩集としては珍しくベストセラーにもなった、全国的にもよく知られている詩人です。その凛とした生き方とたくさんの詩は、今なお多くのファンに愛されています。
 この詩人は6歳の時に西尾町(現西尾市)に転居し、西尾幼稚園、西尾小学校、そして西尾高等女学校と戦時下の少女時代を西尾で過ごした西尾市にとても縁のある詩人です。
西尾高校100周年に当たり、現代を生きる人々の心を支える詩を表現し続けた同郷、同窓の詩人茨木のり子をその作品とともに知っていただくために、記念行事の一つとして「同窓生 詩人茨木のり子の世界」を企画しました。
1 日時
 10月27日(土)100周年記念式典後 午後2時から2時50分まで
2 場所
 西尾高校体育館
3 内容
 茨木のり子の生い立ちや詩人への歩みとその生涯を「語りと詩の朗読」で紹介します。
4 出演
 語りと詩の朗読 田中ふみ枝さん
 詩の朗読 西尾高校在校生のみなさん
5 対象
 在校生、教職員、同窓会員(西尾町立高等女学校、愛知県西尾高等女学校、
 愛知県西尾中学校、愛知県立西尾高等学校卒業者および修了者)


 今年度の同窓会報でご案内した「ホームカミングデー」についての詳細を掲載します。

ホームカミングデー実施案


  1. 目的
    同窓生の方が来校し、在校時を懐かしみ、旧交を温めていただくとともに、西尾高校の「いま」を知っていただく機会とする。

  2. 日時
    10月27日(土)午後2時から午後4時30分まで(記念式典終了後)受付は午後1時40分から午後3時30分までで、退場時間は建物内は午後4時、グランドは午後4時30分です。

  3. 会場
    愛知県立西尾高等学校校舎およびグランド
  4. 対象
    西尾町立高等女学校、愛知県西尾高等女学校、愛知県西尾中学校および愛知県立西尾高等学校の同窓生

  5. 実施内容
    (1) 体育館茨木のり子語り部の会、黒野寛馬氏縄跳びパフォーマンス
    (2) 本館1階西高偉人伝、加古千恵子氏寄贈絵画(階段踊場)
    (3) 本館2階西高100年の歩み、山本眞輔氏記念彫塑「悠久の祈り」
    (4) その他ランニングコース武道場

  6. 備考
    (1) 事前の参加申込は不要です。
    (2) 旧本館ポーチ前にて受付で記名をお願いします。
    (3) その後は校舎内及びグランドの自由見学とします。
    (4) 駐車場はありません。必ず公共交通機関でお越しください。
    (5) 入場は原則同窓生のみとします。同窓生と同伴の方は同窓生の責任で入場してください。


  7. その他この実施案は現在の予定です。変更等がありますので、ご承知おきください。