おしらせ

 11月3日(土)、西尾高校体育館において「OB監督チームと現役チームとの交流戦」を開催しました。OBが監督をしている西尾東高校、碧南高校、安城東高校、刈谷工業高校、刈谷北高校、豊明高校のチームを招き、現役チームと交流戦を行いました。参加生徒は180名、競技審判には、市内の小中で教員としてバスケットの指導しているOB6人が参加してくれました。顧問やコーチを合わせると、総勢200名を超える会になりました。
試合に先立ち、100周年記念事業委員長の木村氏より挨拶をいただき、選手一同励まされました。試合は熱戦ばかりでした。試合後、各チームの先輩監督より、現役生徒に励ましの言葉をいただき、有意義な会となりました。




創立100周年を祝う記念式典を10月27日(土)、本校体育館で開催いたしました。
 開会に先立ち、オープニング映像で100年のあゆみを振り返った後、生徒の司会で記念式典は始まりました。杉田明弘実行委員長挨拶、本校OBの大村秀章愛知県知事による来賓挨拶、特別功労者や歴代校長等への感謝状贈呈、奨学財団並びに奨学生紹介、代表生徒による誓いの言葉、平井博司校長謝辞に続き、CDによる西尾高等女学校と旧制西尾中学校の校歌がありました。この時、出席した女学校や旧制中学の卒業生のみなさんがCDにあわせて元気に合唱されました。最後は、ブラスバンド演奏による校歌をみなさんで声高らかに歌い上げ、記念式典が終わりました。
 記念式典後、明治大学文学部教授齋藤孝先生による「未来を切り開くコミュニケーション能力~自分が変われば世界が変わる~」という演題の記念講演がありました。
 昼食時には、生徒の労をねぎらうためにケータリングが用意され、生徒は楽しそうに食事をしていました。
 午後からは、同窓生対象としたホームカミングデー関連の記念行事がありました。体育館では、田中ふみえさんと在校生らによる、茨木のり子の生涯を語りと楽器演奏と詩の朗読で紹介する「同窓生 茨木のり子の世界」と縄跳びパフォーマーで有名な同窓生の黒野寛馬さんによる縄跳びの技の披露がありました。
 なお、詳細についてはすでに掲載している地元新聞社の記事をご覧ください。


オープニング映像1

オープニング映像2

オープニング映像3

開式前

開式(生徒による司会)

杉田実行委員長挨拶

実行委員席

来賓席

来賓祝辞(大村秀章知事)

来賓祝辞(大村秀章知事)

来賓祝辞(廣美里教育委員)

感謝状贈呈

目録贈呈

奨学財団紹介(天野副実行委員長)

生徒代表誓いの言葉

校長謝辞

校歌紹介(西尾高等女学校)

校歌紹介

校歌紹介(旧制西尾中学校)

校歌斉唱1

校歌斉唱2

記念講演(齋藤孝教授)

記念講演(生徒謝辞)

ケータリングの様子1

ケータリングの様子2

ホームカミングデー1

ホームカミングデー2

ホームカミングデー3

ホームカミングデー4

ホームカミングデー5


「西高の歴史へ」に1万円以上寄付していただいた方にお送りする記念誌は、11月下旬に発送する予定です。今しばらくお待ちください。


 10月24日(水)、創立100周年記念事業の寄贈作品である山本眞輔氏制作彫塑「悠久の祈り」の除幕式を行いました。除幕式には制作者の山本眞輔氏、杉田明弘実行委員長、木村昌保記念事業委員長、平井博司校長、生徒代表として柿谷果保生徒会長、石原美南副会長の6名が出席しました。
 寄贈品「悠久の祈り」は、本校同窓生で日本彫塑界の最高峰のひとりである山本眞輔氏の作品で、作品名は校歌冒頭の一節「あゝ悠久の・・・」に繋がることなど創立100周年記念としてたいへんふさわしいものです。多くの方に見ていただけるよう本館正面玄関内に設置しました。
 なお、山本眞輔氏は本校を昭和32年3月に卒業後、東京教育大学において彫塑を学ばれ、現在も日本藝術院会員として創作活動に邁進されています。


1 出席者による除幕


2 杉田同窓会長謝辞

3 山本先生による作品解説

4 山本先生と作品「悠久の祈り」